ページ

2013 ローレンス・オリヴィエ賞 Laurence Olivier Awards

Sweeney Toddがリバイバル、最優秀俳優、最優秀女優賞を獲得。

BEST NEW MUSICAL

Winner - Top Hat
Loserville
Soul Sister
The Bodyguard

BEST MUSICAL REVIVAL

Winner: Sweeney Todd
A Chorus Line
Cabaret
Kiss Me, Kate

BEST ACTOR IN A MUSICAL

Winner: Michael Ball – Sweeney Todd ・・・「レ・ミゼラブル」10周年記念コンサートのマリウス
Alex Bourne – Kiss Me, Kate
Tom Chambers – Top Hat
Will Young – Cabaret

BEST ACTRESS IN A MUSICAL

Winner: Imelda Staunton – Sweeney Todd
Heather Headley – The Bodyguard
Summer Strallen – Top Hat
Hannah Waddingham – Kiss Me, Kate ・・・映画「レ・ミゼラブル」の背の高いワーキングウーマン

BEST PERFORMANCE IN A SUPPORTING ROLE IN A MUSICAL

Winner: Leigh Zimmerman – A Chorus Line
Adam Garcia – Kiss Me, Kate
Debbie Kurup – The Bodyguard
Siân Phillips – Cabaret

パフォーマンス

Michael Ball, performing "Love Changes Everything" from Aspects of Love
Tade Biesinger, performing "Electricity" from the musical Billy Elliot
Petula Clarke, performing "With One Look" from the musical Sunset Boulevard
Heather Headley, performing "I Will Always Love You" from the musical The Bodyguard
Idina Menzel, performing "That's How I Say Goodbye" and "Don't Rain on My Parade"
Tim Minchin, performing "My House" from Matilda the Musical (not televised)
Matthew Morrison, performing a medley from West Side Story
Sheridan Smith, performing "Diamonds Are a Girl's Best Friend"
Cast of Top Hat
Cast of Cabaret
Cast of A Chorus Line
Cast of the UK tour of Cats



アーロン・トヴェイトのライブCDが10月10日にamazon.comで発売

Radio in My Head: Live at 54 Below
Radio in My Head: Live at 54 Below
 アーロン・トヴェイトがブロードウェイのナイトクラブ、54 BELOWで行ったコンサート(もちろんSold out)がライブCDとなって発売されることに。


アーロン・トヴェイトがライブを行った 54 BELOW:

大きな地図で見る

サマンサ・バークスがヴォーグUK主催の晩餐会に登場

「レ・ミゼラブル」のスター、サマンサ・バークスSamantha Barksが著名なファッションデザイナー、マイケル・コースMichael Korsを表敬するヴォーグ主催の晩餐会Vogue dinnerに登場。
会場はCafé Royal。
黒のボディスーツで周囲を魅了した模様。

サマンサ・バークス - Destination Kors:

広告 アマゾン MICHAEL KORS

ファイブスターホテル、Café Royal

大きな地図で見る

ファンティーヌとアンジョルラスとエポニーヌが日本にやってくる!

この6月、ファンティーヌやアンジョルラスやエポニーヌが東京と大阪にやってくる!
4Stars One World of Broadway Musicals

意外と知れ渡っていないようなので、投稿。
ロンドンやブロードウェイでファンティーヌやアンジョルラスやエポニーヌを演じたミュージカルスターたちが東京と大阪で公演をします。
希少な機会であり、ロンドンやニューヨークへ行くほどの費用も掛からないので、近場の人は行ってみてはいかがでしょうか。
賑わえば、それだけ他の俳優さん女優さんたちの来日する機会が増えるかもしれません。

レア・サロンガ Lea Salonga

  • 10周年記念コンサートのエポニーヌ
  • 25周年記念コンサートのファンティーヌ
  • 「ミス・サイゴン」のキム(ウェスト・エンドとブロードウェイのオリジナル・キャスト)

ラミン・カリムルー Ramin Karimloo

  • 25周年記念コンサートのアンジョルラス
  • 「オペラ座の怪人」25周年記念コンサートの怪人 

シエラ・ボーゲス Sierra Boggess

  • 最近までロンドンのクィーンズシアターでファンティーヌを演じる。
  • 「オペラ座の怪人」25周年記念コンサートのクリスティーヌ 

城田優

  • エリザベート
  • テニスの王子様



アンサンブルの皆さんもわらわらと来日して、
  • Lovely Lady(強欲婆さんや錨の降ろし場所を探す水夫たちも登場)
  • Turning(少女も登場)
  • Look Down(ガブローシュ&テナルディエ夫婦、もちろんサマンサ演じるエポニーヌも登場)
を披露して欲しいけど、まあ無理だな。


【東京公演】
2013年6月15日(土) ~6月23日(日)
青山劇場
S席 11,500円  A席 8,000円  (全席指定・税込)

キョードー東京 4STARS One World of Broadway Musicals:

【大阪公演】
2013年6月27日(木)~ 6月30日(日)
梅田芸術劇場メインホール
S席 11,500円  A席 8,000円  B席 4,000円  (全席指定・税込)
4Stars | 梅田芸術劇場:

エディ・レッドメインの劇場未公開映画「ブラック・レコード」がWOWOWで放送

「ブラック・レコード~禁じられた記録~ Glorious 39」

WOWOWシネマで2013年5月22日(水)午後4:45放送。
BBC Films製作。
第二次世界大戦開戦前後の英国が舞台。
エディ・レッドメインは名家の長男で外務省に勤務するラルフ・キースを演じる。

共演はロモーラ・ガライ、ビル・ナイ、ジュリー・クリスティ、ジュノー・テンプル。

BBC Glorious 39


下記の広告の作品は日本語字幕無しなので注意。


「レ・ミゼラブル」の資料本: Les Miserables: From Stage to Screen


前から気になっていた「レ・ミゼラブル」の舞台から映画までの資料本、Les Miserables: From Stage to Screen。
Amazon.co.ukでLook Insideが出来るので、覗いてみた。
資料的な価値も高く、劇場の入場券の絵柄の変遷やファクトリーウーマンの衣装など掲載されているので、マニアな方は満足感を得られると思う。

映画「レ・ミゼラブル」のブルーレイ・DVDは6月21日発売

「レ・ミゼラブル」のブルーレイ・DVD発売キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

アン・ハサウェイのパフォーマンスは素晴らしい。
ファンテーヌBOXが出るのも納得だ。

【Amazon.co.jp限定】レ・ミゼラブル ファンテーヌBOX (1000セット限定生産) [Blu-ray]

ジュエリーボックス型オルゴールとフォトフレームが欲しい!という方へ。

内容
■Disc: 5枚
(ブルーレイ+デジタル・コピー + DVD + CD (2枚))
★レ・ミゼラブル~サウンドトラック デラックス・エディションCD
(2枚組/42曲収録)
■シリアルナンバー入り、アン・ハサウェイ ポートレート(フォトフレーム付き)
■ジュエリーボックス型オルゴール 曲:“夢やぶれて"
■ 豪華フォトブック(24ページ)


レ・ミゼラブル 〈ブルーレイ・コレクターズBOX(5枚組) [Blu-ray]

コレクターズBOXが欲しい方、あるいは豪華フォトブックとサウンドトラック他が欲しい方へ
〈封入特典〉
★豪華フォトブック(24ページ)
★レ・ミゼラブル~サウンドトラック〈デラックス・エディション〉CD(2枚組/42曲収録)
★撮影アニー・リーボヴィッツによる限定版コレクターズ・カード(6枚組)
〈特典〉
■マイシーンズ
■映像特典
・「レ・ミゼラブル」 ミュージカル映画の革命
スターたちの競演(11分13秒)
ウエスト・エンドのスターたち(8分20秒)
壮大なロケーション(9分7秒)
完璧なるパリの創造(3分53秒)
バリケードの戦い(4分41秒)
ライブでの歌唱(23分18秒)
・原作 ヴィクトル・ユゴーと「レ・ミゼラブル」(11分9秒)
■監督 トム・フーパーによる本編音声解説 ※ドルビーデジタル2.0ch
■製作:2012年 イギリス
■Disc枚数:3枚組
■画面サイズ:16:9 LB ビスタサイズ
■収録時間:本編約158分 特典約75分



レ・ミゼラブル 〈フォトブック仕様ブルーレイ&DVD〉 [Blu-ray]

サウンドトラックは要らないけど、豪華フォトブックの欲しい方へ。
★豪華フォトブック(24ページ)付
〈特典〉
■マイシーンズ
■特典
・「レ・ミゼラブル」 ミュージカル映画の革命
スターたちの競演(11分13秒)
ウエスト・エンドのスターたち(8分20秒)
壮大なロケーション(9分7秒)
完璧なるパリの創造(3分53秒)
バリケードの戦い(4分41秒)
ライブでの歌唱(23分18秒)
・原作 ヴィクトル・ユゴーと「レ・ミゼラブル」(11分9秒)
■監督 トム・フーパーによる本編音声解説 ※ドルビーデジタル2.0ch
■製作:2012年 イギリス
■Disc枚数:1枚
■Disc枚数:1枚
■画面サイズ:16:9 LB ビスタサイズ
■収録時間:本編約158分 特典約75分


レ・ミゼラブル 〈ブルーレイ(デジタル・コピー付) [Blu-ray]

ブルーレイの方へ。
〈特典〉
■マイシーンズ
■特典
・「レ・ミゼラブル」 ミュージカル映画の革命
スターたちの競演(11分13秒)
ウエスト・エンドのスターたち(8分20秒)
壮大なロケーション(9分7秒)
完璧なるパリの創造(3分53秒)
バリケードの戦い(4分41秒)
ライブでの歌唱(23分18秒)
・原作 ヴィクトル・ユゴーと「レ・ミゼラブル」(11分9秒)
■監督 トム・フーパーによる本編音声解説 ※ドルビーデジタル2.0ch
■製作:2012年 イギリス
■Disc枚数:2枚組
■画面サイズ:16:9 LB ビスタサイズ
■収録時間:本編約158分 特典約75分



レ・ミゼラブル [DVD]

DVDの方へ。
〈特典〉予告編集



レ・ミゼラブル25周年記念コンサートもおすすめ。
2ヶ月待たずに映画のエポニーヌ、サマンサ・バークスに会える。
コンサートと映画の両面でレ・ミゼラブルを知ることができます。


「ネクスト・トゥ・ノーマル」 ミュージカルナンバーズ

☆は評価の高い曲

Act I
"Prelude" – Orchestra
"Just Another Day" – Diana, Natalie, Gabe, Dan ☆
"Everything Else" – Natalie
"Who's Crazy" / "My Psychopharmacologist and I" – Dan, Doctor Fine, Diana
"Perfect for You" – Henry, Natalie
"I Miss the Mountains" – Diana ☆
"It's Gonna Be Good" – Dan, Natalie, Henry
"He's Not Here" – Dan
"You Don't Know" – Diana
"I Am the One" – Dan, Gabe, Diana ☆
"Superboy and the Invisible Girl" – Natalie, Diana, Gabe 
"I'm Alive" – Gabe 
"Make Up Your Mind" / "Catch Me I'm Falling" – Doctor Madden, Diana, Dan, Natalie,Gabe
"I Dreamed a Dance" – Diana, Gabe
"There's a World" – Gabe
"I've Been" – Dan
"Didn't I See This Movie?" – Diana
"A Light in the Dark" – Dan, Diana

Act II
"Wish I Were Here" – Diana, Natalie
"Song of Forgetting" – Dan, Diana, Natalie
"Hey #1" – Henry, Natalie
"Seconds and Years" – Doctor Madden, Dan, Diana
"Better Than Before" – Doctor Madden, Dan, Natalie, Diana
"Aftershocks" – Gabe
"Hey #2" – Henry, Natalie
"You Don't Know" (Reprise) – Diana, Doctor Madden
"How Could I Ever Forget?" – Diana, Dan
"It's Gonna Be Good" (Reprise) – Dan, Diana
"Why Stay?" / "A Promise" – Diana, Natalie, Dan, Henry
"I'm Alive" (Reprise) – Gabe
"The Break" – Diana
"Make Up Your Mind" / "Catch Me I'm Falling" (Reprise) – Doctor Madden, Diana,Gabe
"Maybe (Next to Normal)" – Diana, Natalie
"Hey #3" / "Perfect for You" (Reprise) – Henry, Natalie
"So Anyway" – Diana
"I Am the One" (Reprise) – Dan, Gabe
"Light" – Diana, Dan, Natalie, Gabe, Henry, Doctor Madden

サマンサ・バークスがジェイムソン・エンパイア賞の新人女優賞を受賞

古いニュース。
サマンサ・バークスがレ・ミゼラブルでの好演により、ジェイムソン・エンパイア賞(18th Empire Awards)の新人女優賞を受賞。
Jameson Empire Awards 2013 - Best Female Newcomer - Samantha Barks
エージェント、ユニバーサル、ワーキングタイトル、トム・フーパー、キャメロン・マッキントッシュへの感謝を表すサマンサ。

笑顔は彼女の武器だ。良い気分が伝わってくる。

「レント」ミュージカル・ナンバー


Act 1

"Tune Up #1" — Mark and Roger
"Voice Mail #1" — Mark's Mother
"Tune Up #2" — Mark, Roger, Collins and Benny
"Rent" — Mark, Roger, Benny, Collins, Joanne and Company
"You Okay Honey?" — Preachers, Angel and Collins
"Tune Up #3" — Mark and Roger
"One Song Glory" — Roger
"Light My Candle" — Mimi and Roger
"Voice Mail #2" — Mr. and Mrs. Jefferson
"Today 4 U" — Collins, Roger, Mark and Angel
"You'll See" — Benny, Mark, Roger, Collins and Angel
"Tango: Maureen" — Joanne and Mark
"Life Support" — Gordon, Paul, Mark and Company
"Out Tonight" — Mimi
"Another Day" — Mimi, Roger and Company
"Will I?" — Steve and Company          
"On the Street" — Preachers, Squeegee Man, Mark, Collins, Angel and homeless woman.
"Santa Fe" — Collins, Angel, Mark and Company
"I'll Cover You" — Angel and Collins
"We're Okay" — Joanne
"Christmas Bells" — Company
"Over the Moon" — Maureen
"Over the Moon Playoff" — The Band
"La Vie Bohème A" — Mark, the waiter, Roger, Benny, Mimi, Collins, Angel, Maureen, Joanne, Mr. Grey and Company
"I Should Tell You" — Mimi and Roger
"La Vie Bohème B" — Maureen, Collins, Joanne, Boheme girl, Mark, Angel and Company

Act 2
"Seasons of Love" — Company 
"Happy New Year A" — Mark, Roger, Mimi, Collins, Angel, Maureen, and Joanne
"Voice Mail #3" — Mark's Mother and Alexi Darling
"Happy New Year B" — Mark, Roger, Mimi, Collins, Angel, Maureen, Joanne, and Benny
"Take Me or Leave Me" — Maureen and Joanne
"Seasons of Love B" — Company
"Without You" — Roger and Mimi
"Voice Mail #4" — Alexi Darling
"Contact" — Angel and Company
"I'll Cover You" (Reprise) — Collins and Company
"Halloween" — Mark
"Goodbye Love" — Mark, Roger, Mimi, Collins, Maureen, Joanne, and Benny
"What You Own" — Roger and Mark
"Voice Mail #5" — Roger's Mother, Mimi's Mother, Mr. Jefferson, and Mark's Mother
"Finale A" — Preachers, Mark, Roger, Collins, Maureen, Joanne, and Mimi
"Your Eyes" — Roger
"Finale B" — Company
"Playout (I'll Cover You)" — The Band
アーロン・トヴェイトがその他大勢だったことがよくわかる。


Rent (1996 Original Broadway Cast)
Rent (1996 Original Broadway Cast)

アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その15

前記事
アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その14

2011年11月2日。満員のヤンキースタジアムでアーロン・トヴェイトはGod bless Americaを歌った。
Aaron Tveit sings God Bless America
ヤンキースファンのアーロンにとってはこの上ない特別なステージだった。
ブロードウェイや「ゴシップガール」とは縁のない市井のヤンキースファンにとっても、アーロンの歌声は大きな驚きと喜びであったことだろう。

大幅に時間を戻す。
2011年3月7日公開のmultiple story line ensemble comedy映画「Girl Walks Into a Bar」にアーロンはヘンリー役として出演する。

続いて、2011年10月18日に放映された検視官ドラマ「Body of Proof 死体の証言」のシーズン2エピソード5にスキップ役として出演する。このドラマは先日2013年6月3日よりスーパードラマTVで放送が始まっている。シーズン1は全9回。アーロンの登場は少々先になると思われる。

2011年11月に戻る。
ヤンキースタジアムで歌った4日後の11月6日に放映された「グッド・ワイフ」シーズン3エピソード7、"Executive Order 13224"にアーロンは出演する。Spencer Zschauy役として。

その3日後。
メールオンラインにある記事が掲載された。
それは、ブロードウェイの俳優アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスにキャスティングされたことを報じるものだった。


トム・フーパーは最初エディ・レッドメインをアンジョルラス役に、17歳くらいの俳優をマリウス役にと考えていたらしい。
アーロンの登場はスクールボーイズと歌う”Red and Black”をハイテンションなものへと導き、さらに豊富な演技の経験を持つエディをマリウス役に当てることを可能にした。
選択しうる中での最高の指し手をトム・フーパーは手に入れたのだ。

このミュージカルの好きな若者がこれからどんな活躍をするのかはわからない。
明日からアメリカで始まるドラマ「グレイスランド」とライブCDの発売以外は。
わからないけど、ブロードウェイの舞台へ戻ってきて、ニューヨークと全世界の女性たちを熱狂させることは確実だ。
アーロン・トヴェイトはミュージカルが大好きなのだ。

アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで

その1 「レント」「ヘアスプレー」
その2 「CALVIN BERGER」「三銃士」「ネクスト・トゥ・ノーマル」
その3 「ヘアスプレー」「セイブド」「ウィケッド」
その4 「ネクスト・トゥ・ノーマル」
その5 トニー賞パフォーマンス
その6 「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」
その7 「オー!マイ・ゴースト」
その8 「ゴシップガール」
その9 「レント」
その10 「アグリー・ベティ」
その11 「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」
その12 「Howl」
その13 「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」
その14 ヤンキースタジアム

終わり

レ・ミゼラブル [DVD]
レ・ミゼラブル [DVD]

アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その14

前記事
アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その13

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のブロードウェイ公演は成功した。
トニー賞では、ミュージカル作品賞、ミュージカル主演男優賞、ミュージカル音響デザイン賞、編曲賞の4部門でノミネートされ、ノーバート・レオ・バッツがミュージカル主演男優賞を受賞した。
アーロン・トヴェイトはトニー賞にノミネートされなかったが、彼にショーを最高のものにするパワーがあることは、式に出席した皆が知っていた。
2011年10月2日、アーロンはGod bless Americaをある場所で歌うことによりそれを証明する。
Aaron Tveit sings God Bless America

アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで



その1 「レント」「ヘアスプレー」
その2 「CALVIN BERGER」「三銃士」「ネクスト・トゥ・ノーマル」
その3 「ヘアスプレー」「セイブド」「ウィケッド」
その4 「ネクスト・トゥ・ノーマル」
その5 トニー賞パフォーマンス
その6 「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」
その7 「オー!マイ・ゴースト」
その8 「ゴシップガール」
その9 「レント」
その10 「アグリー・ベティ」
その11 「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」
その12 「Howl」
その13 「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」

アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その13

前記事
アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その12

映画「「Howl」で主人公の恋人役を演じたアーロン・トヴェイト。
2011年3月11日、彼はブロードウェイの舞台に帰ってきた。
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンCatch Me If You Can」のフランク・アバグネイルとして。

アーロンがフランク・アバグネイルを演じたニール・サイモン劇場。
大きな地図で見る 

これで彼はふたつのブロードウェイミュージカルのオリジナル・キャストとなった。
「ネクスト・トゥ・ノーマル」のゲイブ役に続いて。

ブロードウェイのオリジナルミュージカルは思ったより少ない。
ロンドンから話題作がやってくる、新作よりもリバイバル公演が好まれる、オフ・ブロードウェイや他の都市でのトライアウトではねられる作品も多い、などがその理由だろう。
この過酷な条件を乗り越えて、ふたつのオリジナルミュージカルを成功させたアーロン・トヴェイトは素晴らしいアクターと言えるだろう。





アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで

その1 「レント」「ヘアスプレー」
その2 「CALVIN BERGER」「三銃士」「ネクスト・トゥ・ノーマル」
その3 「ヘアスプレー」「セイブド」「ウィケッド」
その4 「ネクスト・トゥ・ノーマル」
その5 トニー賞パフォーマンス
その6 「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」
その7 「オー!マイ・ゴースト」
その8 「ゴシップガール」
その9 「レント」
その10 「アグリー・ベティ」
その11 「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」
その12 「Howl」
その13 「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」

アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その12


前記事
アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その11

アーロン・トヴェイトは「オー・マイ・ゴースト Ghost Town」に続く2作目の映画「Howl」に出演する。
「Howl」とは詩人アレン・ギンズバーグが1955年に発表した詩集の名前だ。
アーロンはビート・ジェネレーションを代表する詩人の生涯のパートナー、
Peter Orlovskyを演じる。
共演はアレン・ギンズバーグ役にジェームズ・フランコ。

以下は「Howl」の冒頭の一節。
「僕は見た 狂気によって破壊された僕の世代の最良の精神たちを 飢え 苛立ち 裸で 夜明けの黒人街を腹立たしい一服のヤクを求めて のろのろと歩いて行くのを」
これは驚いた。良い詩だ。当時は衝撃的だったろう。今でも充分衝撃的だ。
ミュージカルの世界はとても多様性に富んでいるけど、詩の世界も同様だな。
勉強になる。




アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その13:に続く

アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その11

前記事
アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その10

アグリー・ベティに続いて、アーロン・トヴェイトは「LAW & ORDER:性犯罪特捜班Law & Order: Special Victims Unit 」に出演する。
2010年4月20日にアメリカで放送されたシーズン11のエピソード20"隠匿 Beef"に登場するベジタリアンJan Eyckとして。
動物愛好家のヨガ・インストラクターの役だ。

LAW & ORDER:性犯罪特捜班では、さらに2011年9月28日放送のSeptember 28, 2011シーズン13エピソード2"Personal Fouls"に出演する。
ヘロイン依存症のジャンキー、Stevie Harrisとして。

清潔な好青年が汚いキャラクターを演じる。
・・・元が元だから、汚れメイクもあまり意味がないような。

FOXクライムで、このシーズン13は5月22日(水) 21:00にスタートする。

アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その10


前記事
アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その9

2010年、アーロン・トヴェイトは野外音楽堂ハリウッド・ボウルでの「レント」特別公演に
ロジャー役として出演した。

彼はこの年、「アグリー・ベティ Ugly Betty 」に出演する。
眼鏡をかけた髭面のクールな若い劇作家ザッカリーZachary Bouleとして。
最終シーズンであるシーズン4のエピソード16「人生はステージ」(All the World's a Stage)に。

アーロン・トヴェイトはメジャードラマのゲストに相応しい若手俳優として認められつつあった。


アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その9

前記事
アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その8

アーロン・トヴェイトが復帰した「ネクスト・トゥ・ノーマル」のブロードウェイ公演は2010年1月3日終了した。
次なる彼のミュージカルの舞台は、6年前に初めてプロとしてUSツアーに参加した「レント RENT」だ。ハリウッドにある野外音楽堂ハリウッド・ボウル(Hollywood Bowl)での8/6,7,8の3夜限定の特別公演。アーロン・トヴェイトはそのRoger役に選ばれた。

「レント」キャラクター
メジャーキャラクター
Mark Cohen
Roger Davis
Mimi Márquez:
Tom Collins
Angel Dumott Schunard
Maureen Johnson
Joanne Jefferson
Benjamin "Benny" Coffin III

マイナーキャラクター
Mrs. Cohen
Alexi Darling
Mr. and Mrs. Jefferson
Mrs. Davis
Mrs. Marquez
Mr. Grey
The Man
Paul
Gordon
Steve( 6年前に「レント」USツアーに参加した際のキャスト )
Ali
Pam
Sue
Squeegee Man
The Waiter

共演するのは Wayne Brady, Skylar Astin, Collins Pennie, Tracie Thoms, Telly Leung, Nicole Scherzingerといったそうそうたるメンバーだ。
「レント」ミュージカルナンバーズはこちら

アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その10に続く。

アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その8

前記事 

アーロン・トヴェイトは印象的な麻酔科医を演じた映画「オー!マイ・ゴースト Ghost Town」により、スクリーンでのデビューを果たした。

続いて彼はドラマに出演する。
「ゴシップガール」のシーズン2第19話 「グランドファーザー」からトリップ・ヴァンダービルト役に。
このドラマは現在スカパーのスーパードラマTVでシーズン5を放送中だ。
huluではシーズン1、3、4を配信中。90秒のプレビューにもアーロンは登場している。

ゴシップガール アーロン・トヴェイト 出演エピソードリスト
グランドファーザー"The Grandfather" (Season 2, Episode 19)
過越祭"Seder Anything" (Season 2, Episode 21)
グランドファーザー PART II"The Grandfather: Part II" (Season 3, Episode 8)
ひとりぼっちのハンフリー"They Shoot Humphreys, Don't They?" (Season 3, Episode 9)
ラスト・デイズ・オブ・ディスコスティック"The Last Days of Disco Stick" (Season 3, Episode 10)
黄金のセリーナ"The Treasure of Serena Madre" (Season 3, Episode 11)
バート再び"The Debarted" (Season 3, Episode 12)
ローズ・トゥ・パーディション"Rhodes to Perdition" (Season 5, Episode 9)
サンキュー、ボーイズ"Riding in Town Cars with Boys" (Season 5, Episode 10)
"Father and the Bride" (Season 5, Episode 12)

ミュージカルとテレビと映画。
アーロン・トヴェイトは異なる分野での仕事を順調にこなす。





アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その7

前記事
アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その6

アーロン・トヴェイト Aaron Tveit の映画デビューを忘れていた\(^o^)/。

2008年9月公開の「オー!マイ・ゴースト Ghost Town」で、学生のように見える麻酔科医役(名前はない)を演じている。
アーロンの若さとルックスは麻酔科医とミスマッチだ。
それを巧みに利用したキャスティングと言える。

時期的にはオフ・ブロードウェイのネクスト・トゥ・ノーマルの前か後あたりで撮影が行われたと思われる。



アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その8 に続く

アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その6

前記事
アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その5

アーロン・トヴェイトは2009年6月6日に一旦「ネクスト・トゥ・ノーマル」の舞台を離れ、新作ミュージカル「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン Catch Me If You Can」の準備に入る。
これはスティーブン・スピルバーグの同名映画をミュージカル化したものだ。
Catch Me If You Can
準備の模様。
"Catch Me If You Can": A Special Musical Preview

ミュージカルナンバー

Act I
"Live in Living Color" – Frank Jr. and Company
"The Pinstripes Are All That They See" – Frank Sr., Frank Jr, and Ladies
"Someone Else's Skin" – Frank Jr. and Company
"Jet Set" - Frank Jr. and Company
"Live in Living Color (Reprise)" - Frank Jr.
"Don't Break the Rules" – Hanratty and Company
"The Pinstripes Are All That They See (Reprise)" – The Ladies
"Butter Outta Cream" – Frank Jr. and Frank Sr.
"The Man inside the Clues" – Hanratty
"My Favorite Time of Year" – Hanratty, Frank Jr., Frank Sr., and Paula

Act II
"Doctor's Orders" – Nurses
"Live in Living Color (Reprise)" - Frank Jr.
"Don't Be a Stranger" – Paula
"Little Boy Be a Man" – Frank Sr. and Hanratty
"Seven Wonders" – Frank Jr. and Brenda
"(Our) Family Tree" – Carol, Roger, Brenda, Frank Jr., and Strong Family Singers
"Fly, Fly Away" – Brenda
"Goodbye" – Frank Jr.
"Strange But True" – Frank Jr. and Hanratty


2009年7月28日から8月16日にかけて、シアトルでトライアウト公演が行われた。
結果は良好で「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」のブロードウェイでの公演が本決まりとなった。

制作陣はブロードウェイ公演のために、細部の修正に入る。
その間、アーロンは「ネクスト・トゥ・ノーマル」の舞台に復帰する。

次記事
アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その7 に続く。



アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その5

前記事 アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その4

2009トニー賞のオープニングナンバーメドレーに颯爽と登場し、I'm Aliveを歌ったアーロン・トヴェイト。

トニー賞前夜のコンサートpre-Tony concertで "Superboy and The Invisible Girl"、

トニー賞でのパフォーマンスTony Awards Performanceで 'You Don't Know' &; 'I am the One'、

を披露するなど大忙しだった。

トニー賞には「ネクスト・トゥ・ノーマル」のグッドマン家の4人の中で唯一ノミネートされなかったが、充分実を取ったといえるだろう。

トニー賞前日に戻る。2009年6月6日、アーロンは「ネクスト・トゥ・ノーマル」の公演を一旦離れる。
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン Catch Me If You Can」の準備のために。


アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その4

前記事 アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その3

大ヒットミュージカル「ウィケッド」でフィエロを演じたアーロン・トヴェイト。
次の活躍の場は再び「ネクスト・トゥ・ノーマル」となる。

2008年11月、ワシントンDCのアリーナステージでの公演に参加する。

これは「ネクスト・トゥ・ノーマル」がブロードウェイでの公演に相応しいかどうかを測るトライアウト公演だ。
カンパニーはファンの期待に答え、高い評価を得る。
ついにブロードウェイでの公演にゴーサインが出た。

2009年4月、「ネクスト・トゥ・ノーマル」のブロードウェイ公演がブース劇場で始まった。

ブース劇場

大きな地図で見る

「ネクスト・トゥ・ノーマル」とそのキャスト・クリエイティブは絶賛を浴びる。
今シーズンの最優秀ミュージカルだ。他を1マイル引き離している。」

ハラハラさせられるミュージカルだ。心地よさを感じさせるミュージカルとは別の何か・・・。すべてを感じさせるミュージカルだ

 「アーロン・トヴェイトは軽快で生命力にあふれている。ブロードウェイの女王と呼ばれた故エセル・マーマンがもし彼のプレーを観たら、ブロードウェイの将来は明るいと微笑むことだろう
マスコミだけではない。
観客もブース劇場へ押し寄せる。
アーロンの"I'm alive"目当ての客もさぞ多かったことだろう。


そして2009年6月7日 
2009 TONY AWARDS Opening
がやってきた。



アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その5に続く。

アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その3


ミュージカル「ネクスト・トゥ・ノーマル」のオフ・ブロードウェイ公演(2008年1月16日~3月16日)は成功を収めた。「ネクスト・トゥ・ノーマル」のカンパニーはブロードウェイでの公演を目指して、一旦ここで調整に入る。

2008年4月、過去に交代を食らったニール・サイモン劇場での「ヘアスプレー」のリンク・ラーキン役に復帰。(4月1日~5月4日)。


5月からはティーンコメディ映画「セイブド!」(日本では未公開、マコーレー・カルキン君が出演していた)を基としたミュージカル「セイブド Saved」のオフ・ブロードウェイ公演に、ディーン役として出演。

6月24日からは大ヒットミュージカル「ウィケッド Wicked」のフィエロ Fiyero役を演じる(11月まで)。多くの観客がアーロンの歌うAs Long as You're Mineに酔いしれた。


ウィケッド Wicked Musical numbers
Act I
"No One Mourns the Wicked" – Glinda and Citizens of Oz
"Dear Old Shiz" – Students and Glinda
"The Wizard and I" – Madame Morrible and Elphaba
"What is this Feeling?" – Glinda, Elphaba and Students
"Something Bad" – Doctor Dillamond and Elphaba
"Dancing Through Life" – Fiyero, Glinda, Boq, Nessarose, Elphaba and Students
"Popular" – Glinda
"I'm Not That Girl" – Elphaba
"One Short Day" – Elphaba, Glinda and Citizens of the Emerald City
"A Sentimental Man" – The Wizard
"Defying Gravity" – Glinda, Elphaba, Guards and Citizens of Oz

Act II
"No One Mourns the Wicked" (reprise) - Citizens of Oz
"Thank Goodness" – Glinda, Fiyero, Madame Morrible and Citizens of Oz
"The Wicked Witch of the East" – Elphaba, Nessarose and Boq
"Wonderful" – The Wizard and Elphaba
"I'm Not That Girl" (reprise) – Glinda
"As Long as You're Mine" – Elphaba and Fiyero
"No Good Deed" – Elphaba
"March of the Witch Hunters" – Boq and Citizens of Oz
"For Good" – Glinda and Elphaba
"Finale" – All







アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その4 へと続く。

アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その2

前記事 アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その1


2007年1月、ブロードウェイでの「ヘアスプレー」公演から突如、降板させられたアーロン・トヴェイトだったが、
CALVIN BERGER」(7月)、
「三銃士 THE THREE MUSKETEERS」のダルタニャン役(8月から9月)
でキャリアを積む。

2008年。アーロンにとっては大忙しの年となる。

1月、郊外に住む一家族を描いたロック・ミュージカル「ネクスト・トゥ・ノーマル Next to Normal」のオフ・ブロードウェイ公演にゲイブ役として出演する(1月16日~3月16日)。

Next to Normal - Original Broadway Cast Recording
Next to Normal - Original Broadway Cast Recording

アーロンはこのステージでのパフォーマンスで脚光を浴びる。
Just Another Day - NXT TO NORMAL [PRE-BDWY]
SuperBoy and Invisible Girl - NXT TO NORMAL [PRE-BDWY]
I´m Alive - NXT TO NORMAL [PRE-BDWY]
このあたりの曲が有名だ。
キャスト全員芸達者で目を剥いてしまうよね(笑)
「ネクスト・トゥ・ノーマル」 ミュージカルナンバーズはこちらに

アーロンはオフ・ブロードウェイで認められた作品や俳優に与えられる賞、ルシール・ローテル賞の傑出した俳優部門にノミネートされた。

「ネクスト・トゥ・ノーマル」の公演が行われたオフ・ブロードウェイのセカンドステージ劇場
296人収容。
この規模の箱でアーロンの美声を聞かされたら、のぼせあがってしまうだろう。

大きな地図で見る

アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その3に続く

アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その1



アーロン・トヴェイト(Aaron Kyle Tveit)はニューヨーク州オレンジ郡ミドルタウンの出身。
1983年10月21日生まれ。

ミドルタウンからニューヨークへは1時間20分の距離だ。
アーロンはブロードウェイのミュージカルに早くから親しむ。


アーロンはハイスクールで演劇とスポーツ(ゴルフ、サッカー、バスケットボール)を活発に行う。
その後、イサカ大に入学。

2年在籍の後に、2004年1月から12月まで「レント RENT 」USツアーに端役スティーブとして参加する。

「レント」UKツアー アーロン・トヴェイトは出演していない。


「レント」キャラクター
メジャーキャラクター
Mark Cohen
Roger Davis
Mimi Márquez:
Tom Collins
Angel Dumott Schunard
Maureen Johnson
Joanne Jefferson
Benjamin "Benny" Coffin III

マイナーキャラクター
Mrs. Cohen
Alexi Darling
Mr. and Mrs. Jefferson
Mrs. Davis
Mrs. Marquez
Mr. Grey
The Man
Paul
Gordon
Steve
Ali
Pam
Sue
Squeegee Man
The Waiter
スティーブ役のポジションがわかってもらえたと思う。「レント」ミュージカルナンバーズはこちら

その後、リンク・ラーキンとして、「ヘアスプレー Hairspray 」の最初のUSツアーに参加(2005年から2006年、It Takes Two - Hairspray tour 2005)。

「ヘアスプレー」 メジャーキャラクター
Tracy Turnblad
Edna Turnblad
Amber von Tussle
Velma von Tussle
Penny Pingleton
Link Larkin
Motormouth Maybelle
Seaweed J. Stubbs
Wilbur Turnblad
Corny Collins
little Inez
ここまで出世した。
このステージでのパフォーマンスが認められたのか、2006年7月、同じ役で念願のブロードウェイでのデビューを果たす。

アーロンがブロードウェイでの初舞台を踏んだニール・サイモン劇場。

大きな地図で見る

・・・2007年1月、突如「ヘアスプレー」のリンク・ラーキン役から外されることに。
これはファンを驚かせた。
こんな風にアーロンの離脱を嘆くファンも。
Q:オーマイガッ!!! アーロン(リンク・ラーキン)がブロードウェイの「ヘアスプレー」を去るのは何故???
A:悲しいことに、まもなくアーロンはヘアスプレーの舞台から去るわ。今日彼に会ったけど、とても驚いていた。話した人みんなこの交代に賛成していなかった。

広告(アーロンは出演していない)



アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その2:へと続く。

エポニーヌを演じたサマンサ・バークスについてはこちらへ
サマンサ・バークスが映画「レ・ミゼラブル」のエポニーヌを演じるまで その1:
マリウスを演じたエディ・レッドメインについてはこちらへ
エディ・レッドメインが映画「レ・ミゼラブル」のマリウスを演じるまで その1: