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アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その12


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アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その11

アーロン・トヴェイトは「オー・マイ・ゴースト Ghost Town」に続く2作目の映画「Howl」に出演する。
「Howl」とは詩人アレン・ギンズバーグが1955年に発表した詩集の名前だ。
アーロンはビート・ジェネレーションを代表する詩人の生涯のパートナー、
Peter Orlovskyを演じる。
共演はアレン・ギンズバーグ役にジェームズ・フランコ。

以下は「Howl」の冒頭の一節。
「僕は見た 狂気によって破壊された僕の世代の最良の精神たちを 飢え 苛立ち 裸で 夜明けの黒人街を腹立たしい一服のヤクを求めて のろのろと歩いて行くのを」
これは驚いた。良い詩だ。当時は衝撃的だったろう。今でも充分衝撃的だ。
ミュージカルの世界はとても多様性に富んでいるけど、詩の世界も同様だな。
勉強になる。




アーロン・トヴェイトが映画「レ・ミゼラブル」のアンジョルラスを演じるまで その13:に続く

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